























福寿会の方々に教えていただきながら、しめ縄作りの体験ができました。妙義小では毎年恒例の行事となっており、福寿会の方も楽しみにしてくださっています。ほとんどの子が初体験で、なかなか上手くできないところを手伝っていただきながら作っていました。その後、教室に戻り一緒に給食を食べました。「来年もよろしくお願いします。」とお別れしました。



「読書の秋」にちなんで妙義小では「読書まつり」を行っています。10/16(木)には講談社の事業である「本とあそぼう全国訪問おはなし隊」でキャラバンカーが来校し、読み聞かせや読書を楽しみました。普段から読み聞かせボランティアでお世話になっている保護者の方にもお手伝いをしていただきました。
12月2日(火)校内持久走大会が行われ、大勢の子が自己新記録を出すがんばりを見せてくれました。3・4年生でのレースになるので、3年生にとっては少し不利に思いますが、そんな中でも上位に食い込むこともできました。3・4年生のレースは男女ともに校内新記録が出るというすばらしいレースでした。この記録に挑戦できるよう、1年間がんばっていけると良いと思います。































1月24日が「給食記念日」にあたることにちなんで、妙義小では、交流給食(3回目)を2年生と行いました。2年生、校長先生、岩﨑先生、青木先生がくじを引いて一緒に食べる人を決め、話をしながら和やかに給食をいただくことができました。食べ終わった頃に6年生の給食委員が教室に来て、給食記念日の由来と給食に関わる人や命ある食材をいただくことへの感謝の気持ちを持とう、という話をしてくれました。最後に牛乳の良さについてわかりやすく教えてくれました。「煮干し8尾」と同じカルシウム量の牛乳(200mℓ)は、摂取しやすく、煮干しより吸収されやすいのだそうです。寒くなると冷たい牛乳が飲みにくくなりますが、残さずに飲もうという気持ちになったことと思います。
これまでは5年生や4年生と交流給食を行ったため面倒を見てもらう立場でしたが、今回は初めて低学年と組むことになり、お兄さん・お姉さんになった気分で面倒を見てあげていました。2年教室から椅子を運んであげるなど優しく接する姿に頼もしさを感じました。






10月に収穫したサツマイモを使ってシチューを作りました。サラダ、蒸しパン、茶きんしぼりなどの案が出されましたが、話し合いの結果、どの班もクリームシチューを作ることになりました。保護者ボランティア3名がお手伝いをしてくださり、おいしいシチューが出来上がりました。学校での調理は初めてなので、家庭科室の使い方などを教えると、片付けまでをはりきって、きちんと行うことができました。3年生でも高学年のようにしっかりとできた子どもたちをほめてあげました。家でもやってみたいと言う子がたくさんいました。
児童集会での学年発表は大成功でした。まず、一人一言ずつ紹介の言葉を言ってから「エーデルワイス」を歌いました。子ども達には澄んだ声で歌うことを意味する「ミッキーの声で歌おう」と言葉がけをして、練習してきました。その成果が出てきれいな声で歌うことができました。次に2つに分かれてリコーダーアンサンブルを演奏しました。最後にハンドベルの演奏で締めくくりました。少し緊張気味の引き締まった顔で、一生懸命にすることができ、とてもいい発表ができました。先生方からもたくさんのお褒めの言葉をいただき、充実感を味わうことができました。



さわやかな秋空の下、妙義小運動会が行われました。子どもたちは、この日を楽しみに練習に励んできました。それぞれの種目でがんばり、終わった時には精一杯の力を出しきった満足感でいっぱいの顔でした。みんなが一つの目標に向かってがんばる姿はすばらしいと思いました。
鼓笛隊でのリコーダー演奏や隊形移動は、練習の成果が出て、これまでで一番上手にできました。感動をありがとう。






図工でポリ袋を使って楽しんで遊ぶものを作りました。ふくらませたり、つなげたり、飾りをつけたりして、作りたいものをグループで話し合いました。どのグループも協力し合って、大きな作品を作りました。ビニールテープで貼り合わせる作業は、一人ではできないので、押さえる人、貼る人と分担し、力を合わせて作業を進めていました。また、クラス全員でもドームを作り中に入って楽しみました。みんな生き生きとしていました。
一人の見学者もなく、全員そろって初プールを楽しむことができました。蒸し暑くて楽しみにしていたプールですが、水はまだ冷たく感じます。それでも、最後まで楽しそうに過ごしていた子がたくさんいて、たくましさに感心しました。
授業参観では「きつつきの商売」の音読発表会をしました。全員で音読したり、読みたい場面ごとにグループを作って発表したりしました。登場人物の気持ちや場面の様子を考えながら、読み方の工夫をしました。
交通少年団の認証式の後、交通安全教室が行われました。1・2・3年生は、雨のため、体育館に模擬道路を作り、信号機の渡り方を練習しました。信号が青になったら渡ってもよいことは知っていますが、交差点を曲がる自動車にも注意しなければいけないことを教頭先生、岩﨑先生、青木先生が自動車役となって教えてくださいました。ビデオによる交通安全の学習も行い、安全への意識が高まりました。
3・4年生でもみじ学園に行ってきました。3年生は初めての訪問で、見るもの、聞くもの全てが新鮮でためになるものばかりでした。施設長の案内で施設を見学した後に、各グループに分かれて活動を行いました。薪を針金の輪の中に詰める、七夕飾りを作る、散歩や車椅子の介助をする、アイロンビーズを作る、など交流を図りながら体験することができました。
いちょうタイムでは「サツマイモはかせになろう」というテーマで取組を始めました。まず、サツマイモを育てることになりました。1日目は畑の草むしりから始まり、耕して畝を作るまでを行いました。翌日は、マルチを施し、いよいよ苗を植え付けました。暑い中での大変な作業でしたが、みんなが協力しながらがんばることができました。「おじいちゃんはすごいなぁ」とつぶやいた子がいて、畑仕事の苦労を感じることのできる体験でした。ちょっと曲がった畝を眺めながら、良くできた!と満足感でいっぱいの子どもたちと担任でした。
今回の授業参観では、子どもたちが大好きな「ハンドボール」の学習を見ていただきました。はじめは、みんながボールに集まってしまい、うまくゲームが進められませんでしたが、やるたびに上達して、今では見ていても楽しいゲームができるようになりました。昼休みや放課後にも自主的に練習するなど意欲的な取組をしてきました。チームとして団結し協力してがんばることを学び、子どもたちが生き生きと活動する姿が見られました。
3・4年生で参加した「かぶらの里童謡祭」では「スーホの白い馬」を堂々と歌うことができました。歌が大好きな3年生。ずっとその明るい笑顔で歌い続けてほしいです。
3つのコースに分かれてたんけんしました。通い慣れた通学路から少し離れただけで新しい発見があり、感心することもありました。保護者の中から5名のボランティアの方にお世話になりました。
リコーダーの持ち方・構え方・息の吹き方などを分かりやすく教えていただきました。いろいろな大きさのリコーダーを紹介しながらのミニコンサートには感動しました。3年生は、まだ始めたばかりですが、秋には鼓笛隊でメロディーを演奏できるようにしなければなりません。がんばります。
低学年も高学年もあまり差がなく、接戦で、見ごたえのある戦いぶりでした。3年生は体育の授業でも取り組んだバトンパスが上手にできるようになったので感心しました。
低学年の部の結果は、
1位:榛名団
2位:赤城団
3位:妙義団 でした。
大雨の中出発した旅行でしたが「川の博物館」に到着するころには小降りになり、現地ではほとんど影響なく活動を行うことができました。「こども動物自然公園」では、キャンセルした学校が多かったためとてもすいていました。3・4年生混合の班別行動では、4年生のリードのもと、時間を守り、班がばらばらになることもなく、予想以上にしっかりと行動することができました。
